北丹波農園の歩み
| 2000年 | 春、新規就農し、農場を開く。土作りを始めると同時に野菜の栽培を始めた。作物が害虫のため全滅する。 |
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| 2001年 | その反省を踏まえ、北海道利尻島から沖縄波照間島まで各地の農場視察をしながら研究する。 大阪府有機農業研究会の世話人をするも活動に疑問を感じ、退会。 |
| 2002年 | スローフード関西の理事に就任。 以後、一流の料理人の舌とだけ対峙し研究する。 |
| 2003年 | 世界最高峰のフランス産ブレス鶏の飼育方法に挑戦 日本初の究極の放し飼いスタート。 8品種の鳥を飼育し特性を研究、飼育密度の違いによる健康状態も考察。 エサを与えない。エサを偏らせる、薬剤添加の飼料・無薬の飼料などエサによる違いを研究。 |
| 2004年 4月 | 各料理界の重鎮らが北丹波に集まり試食会に参加。 |
| 2004年 5月 | 日本司厨士協会(関西のホテル総料理長クラスが会員)が集まり視察・試食会に参加。 |
| 2004年 10月 | 近畿農政局次長、農園見学と高坂鶏の試食に参加。 |
| 2004年 11月 | スローフードのイベントを実施(テーマ:高坂鶏はブレス鶏に追い付いたか?) |
| 2006年 3月 | 目黒雅叙園にて高坂鶏の賛美者による食のイベント第一回ニッポン食堂開催(各料理界から料理の鉄人をはじめ一流シェフが集結。全国の生産者から提供された食材を使い料理を披露) |
| 2006年 8月 | 京都グランヴィアホテルにて第二回ニッポン食堂開催。 |
| 2007年 6月 | 目黒雅叙園にて第三回ニッポン食堂開催。 |
| 2008年 5月 | 高坂鶏とともに評価の高い卵を「生食専用卵」として発売開始。卵に新ジャンルを開く。 |
| 現在 | 高坂鶏の飼育で得た技術を活かして、イベリコ豚を超える豚を目指して育成中。一般消費者が購入できる高坂若鶏・高坂豚・高坂牛の飼育・販売も視野に入れる。 |
高坂英樹ヒストリー
| 1962年 | 北海道札幌市生まれ。幼少期、父の実家である高坂果樹農園にて農業を経験する。北海高校卒業後、来阪。近畿大学入学。在学中に起業。中退後、レストラン等の店舗運営を経て、歴史民俗学に傾倒し、農業を志す。 |
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| 2000年 | 丹波篠山で野菜作りを始める。 |
| 2001年 | 農業に専念するため、一切の事業を整理する。 |
| 2003年 | 完全無薬の放牧養鶏を行い独学と研究を積み重ね養鶏の専門家となる。高坂鶏は一流料理人の注目を集め、現在に至る。 |





