地鶏とは明治時代までに国内で成立し、又は導入され定着した品種です。愛知県の名古屋コーチン、秋田県の比内鶏、九州南部の薩摩鶏を日本三大地鶏とよびます。
一方、ブロイラーは肉鶏の一品種で、大量飼育用の雑種鶏の総称です。ブロイルとは、オーブンなどで丸ごと炙り焼きすることの意味で、ブロイルして売るのに適した大きさの鶏であるためこう呼ばれました。
日本には第二次世界大戦後にアメリカから導入されました。
地鶏の飼育期間が80日以上であるのに対して、ブロイラーは、孵化後50齢前後の若鶏です。
高坂鶏とは、地鶏種でもブロイラー種でもいかなる鶏種でも、高坂のエサを120日間与えることでカラダを約3.5kgとし、世界最高品質の鶏に仕上げます。
つまり、高坂農法であれば、名古屋コーチンの最高品質を、比内鶏であれば、その最高品質を、またブロイラーでも同じく極めることができます。重視すべきは鶏種ではなく飼育技術です。
2年ほど前からブレス鶏とは、求める方向を変えました。
ですが当然、ブレス鶏を高坂農法で飼育すると、ブレス鶏のなかでも、最高品質が出来上がります。
多くのトップシェフに感動して頂ける製品です。
一般的に鶏を飼育する課程で薬剤、抗生物質などを使います。それは成績を上げるためには致し方なく使用している訳で、一部の評論家が誹謗中傷しているような悪意を持って。薬剤を使用している農家はありません。しかし。使用しない方法もあります。それが、高坂農法です。なぜならば、一般の農家の方たちと同じ、もしくはそれ以上の成績を上げることができるので必要ないのです。





