北丹波農園より高坂鶏、高坂ポーク、高坂Jr.、高坂卵をご案内いたします。

商品情報

高坂ジュニア

高坂鶏

高坂鶏とは車にたとえるとF1カー、ですからあまりにも早いスペシャルな鶏です。よく火の鳥に例えられるのもそのためです。
鶏の研究をする上でなくてはならない鶏であることは確かで、見た目や味では計り知れないテクノロジーが注ぎ込まれています。そのためF1カート同じで、クーラーがない、ステレオもない、1人しか乗れない、路面が悪いと走れない、燃費も悪い、非常に効果であまりにも実用性がありません。おまけにドライバーまで選び、トップシェフの腕にかかると鶏肉の領域を超え、また非常に申し上げにくいのですが、普通の料理人には無用の長物でしかありません。
ましてや何でも解っているようなつもりになっているその辺の料理評論家の物差しでは、まったく計れない鶏に仕上げました。高坂鶏は高等な実践者にしか理解できません。
それに比べ、その技術の応用から生まれた弟分の高坂鶏Jr.は、車に例えるとハイブリットカーです。燃費、環境、安全、操作性、多量生産に優れて価格も安く、料理人を選ばない成績優秀な優等生。
おまけに。美味しさまでコンテストに出るといきなり全国2位を取り、嫌味なほど優秀な鶏です。

高坂鶏

① 生存率
抗生物質などの薬剤を使用せずに飼育しますと生存率が非常に低くなり、時には全滅に至ることもあります。ですが、同じ条件下のなかでも、薬剤を使用せずとも、高い生存率を維持する技術があります。
② 増体率
短い期間でより早く大きくすることは経済的に非常に大事なことですが、鶏にかかるストレスは非常に高く、それゆえ、法律で定められた薬を投与してはいけない飼育後期の1週間の休薬期間に大量死することも多々あります。しかし、高坂農法では鶏にストレスをかけることもなく、短期間でより大きくすることができます。また、生まれてから出荷されるまで一度たりとも抗生物質などの薬剤は投与していません。
③ 統計学で割り出した味
主観的な味の善し悪しではなく、トップシェフによってもたらされた評価を厳守しています。

おまけに。美味しさまでコンテストに出るといきなり全国2位を取り、嫌味なほど優秀な鶏です。

高坂鶏

高坂鶏 鶏は肉食用の肉鶏と、文字通り卵を生むための卵鶏とに大別されます。
一般的には肉鶏は平飼い、卵鶏はケージ飼いが基本とされます。
一般の方はよく、良い鶏は平飼いでのびのび育てられ、悪い鶏はケージの中で育てられていると思いがちです。それは間違いで、どちらの飼育法であれ、適正な広さの中で飼育されていれば、問題はありません。またどちらの飼育法であれ、過密な詰め込み式の飼育であれば、鶏にとってはたいへんなストレスになります。そのことが、肉質あるいは卵の質を落とす原因になります。
ケージ飼いの良い点は、鶏卵を管理する上で集卵が効率的で、また糞食いを防げることです。飼育バランスさえとれていれば、非常に良い飼育法ですが、卵の殻が薄くなるというマイナスがあります。
一方、肉鶏の飼育法である平飼いは、鶏が糞を食べ、病気の蔓延に繋がるという危険性があります。ちなみに、よくケージ飼いのブロイラーという表現がありますが、実際にはありえないことです。
経済性を重視せざるをえない養鶏農家で、"非"過密な詰め込み飼育はあり得ないのが現状です。ご多分に漏れず、実は「高坂鶏Jr.」も過密な詰め込み飼育です。しかし、同条件下でも、安全で安心、美味しい旨みのある肉を提供できるのが高坂農法で、その秘密は後述するエサにあります。

高坂鶏

1.酸化させない
2.ふたりの栄養を考える
鶏が健康であることが良い肉の条件です。鶏自身の抵抗力を高めることが良い鶏を育てる基本と考え、澄んだ空気の中で雛のいつから法定ワクチン以外は使用せずに育て上げています。
高坂鶏Jr.のエサは、カニ殻、海藻、北海道産魚粉に水素イオン水とマイナスに帯電した炭素を乳酸混合したものです。水分を多く含み、食べやすく、菌や繊維で内臓が活性化するため抗生物質は不要で、肉質および旨みが格段に優れています。

高坂鶏

高坂鶏

高坂鶏

全飼育期間にわたって、抗生物質や合成抗菌剤など一切使わず、世界最高品質と謳われる"高坂鶏"の物理栄養学を継承し、約70日間以上飼育しました。
水素イオンとマイナス帯電した炭素と乳酸混合飼料を給与。自社飼料は水分を多く含むため食べやすく、菌や繊維で内蔵が活性化するため抗生物質が不要で肉質および旨みが格段に優れています。

高坂鶏

高坂鶏